管理人の詳しいプロフィール

   

管理人の妻が50代主婦です

こんにちは、はじめまして。

サイトの管理人のアラフィフの岩井節生です。

妻もアラフィフです。

今は夫婦二人暮らしで、子どもたちは同居していません。

上の女の子は、既に就職しています。

下の男の子が、今年から大学生で、親元を離れています。


二人ともたまに実家に帰ってきますが、これまでに比べたら静かなもんです。

まだまだお金はかかりますが、面倒を見なくて良くなった分、楽になりました。

次の正月のことをふと考えてみた

そんな私がどうしてこのサイトをオープンさせたのかです。

それは、初めて自宅で過ごすお正月に備えてです。

考えてみれば、お正月はほとんど自宅で過ごすことはありませんでした。


子供が小さいうちは、実家でお正月を過ごしていました。

自分たち夫婦の実家を順番で回っていました。


12月29日までに、自宅の大掃除などを済ませます。

それから、30日に旦那の実家に車で移動します。

渋滞はしますが、それほど遠くないのでその日のうちに到着です。

年の晩から元日はそこで過ごして、1月2日に妻の実家に移動します。


1月3日に自宅に帰ってくるパターンが圧倒的に多いです。

カレンダーによっては仕事納めや仕事始めが変わったりもします。

その時その時で工夫はしますが、たいていは年末年始に移動です。

お正月はおじいちゃんとおばあちゃんの家、つまりは実家で過ごしています。

孫の顔を見せるので、おじいちゃんとおばあちゃんも喜びます。

子供たちも環境が変わって楽しいお正月です。

(お年玉ももらえますし)


おせち料理は、私の実家でも、妻の実家でも、おばあちゃんが作っていました。

味付けは微妙に異なりますが、出来合いのものも入っていたりします。

2つ家のおせち料理で、片方には入っていて、片方には入っていない料理もあります。

両方に入っている料理ももちろんあります。

必ずしも同じものを食べなくてもバチは当たらないものです。



自宅に帰ると、年賀状が届いています。

それまでゆっくりしていてもここから慌ててしまいます。

特に困るのが、年賀状のお返事です。

美容院や行きつけのお店から来た分は無視できます


しかし、お世話になっているのに出していないのは困ります。

すぐに返事を出すのですが、白紙の年賀状が足りなければ郵便局かコンビニに走ります。

多めに買っておけばいいのですが、最近は余った年賀状の使いでがないのですよね。

コンビニはコスパが悪いので、最近は郵便局を利用しています。

売り切れで手に入らないというのが意外とないんですよね。


それはともかくゆっくり過ごした分帰ってからは忙しいのが残りのお正月休みです。

たいていは年末に大掃除が終わりきらないので、自宅に戻ってから大掃除の続きです。

そのため自宅では正月気分がほとんどありませんよね。

あっという間に過ぎていって、仕事始めです。

それはそれとして、今年からどうしよう

子供がいる間はお正月は実家に帰るものと思いこんでいました。

しかし、ふと考えるとそうじゃないお正月のあり方というのもありますよね。

何しろ子供がふたりとも、家を離れて暮らしています。

彼らのとってはこの「自宅」が「実家」です。


大学生はまだしも社会人はお年玉をもらうものではありません。

ですから子どもたちが帰省する実家が「うち」になるわけです。

もちろん子どもたちも正月に帰ってこないかもしれません。

ですが、それでも彼らの「実家」としての機能を維持するのは重要だと思います。


お正月は実家で過ごすかもしれない子どもたちのためにも、こちらとしては実家として迎えたいものです。

実は以前から考えていたのですが、今回から自宅でお正月を過ごそうと思っています。

そうなるとお正月の準備が全く変わってしまいます。

もちろん年賀状は今までと変わらずに早めに準備しないといけません。

大掃除はしっかりやらないといけないし、門松、しめ飾りや鏡餅も必要になりますよね。

年越し蕎麦や七草粥、鏡開きなどの行事もあります。


晴れ着とまではいかなくても、きちんとした服装で新年は迎えたいものです。

初詣は行きたいので、神社も調べておかないといけませんね。

お屠蘇やお雑煮の準備も必要です。


中でも最も大変なのが、何と言っても、「おせち料理」です。


このように考えると、お正月を自宅で迎えるのは意外と大変なのですね。

お正月イベント最大の難敵おせち料理をどうするか?

夫婦で話し合った結果、おせち料理を全て手作りにするのは無理ということになりました。

もちろん慣れていないので作り方が分からない料理もあります。


ただ、もうひとつの理由として、せっかく自宅で迎えるお正月です。

おせち料理はちゃんとしたものを食べたいという希望もあります。

これまで、両親の家で食べていたおせち料理がちゃんとしていなかったのではありません。

とはいえ、一方には入っていてもう一方には入っていないとか、こんなものまで入っているとかいう料理もありました。

実際におせち料理を揃えるのならばきちんとした品目にしたいですよね。

しかし、そのきちんとしたものを調べ上げて、作り方も調べ、実際に作ってみるのはかなりハードルが高いと思います。


そうであれば専門的なことは、専門家に任せるのが最適です。

おせち料理を自分では作らず、予約しておくというものです。

過不足なく、きちんとした「いわれ」の料理を味わうことができます。

しかも、プロの料理人によって作られたおせち料理を食べることができます。


だから、表題通り「おせち料理を自分では作らない派宣言!」です。


50代の夫婦で考えた結論です。

これって、かなり「賢いやり方」だと思いませんか?

作らないけど調べたい、おせち料理をどうするか

さて、そうすると次におせち料理をどのお店で予約するのかという問題が待っています。

デパートや近くのスーパーなど、いわゆる対面で予約できるお店もあります。

ネット予約もあります。


そのあたりを調べてみたので、このサイトを立ち上げました。

調べれば調べるほどおせち料理は奥が深いことがわかりました。

おまけに、バリエーションも豊富です。

結論から言えば、食べる側の気持ちの問題だと思います。

かなり広い範囲での解釈ができるのです。

和風の料理に限らず、洋風、中華、肉中心、子供向けなどのおせち料理もあります。

キャラクターのおせち料理もあります。


言わば「なんでもアリ」です。

こう言えば身も蓋もありませんが、実際にそのとおりなのです。


では、あなたがどうしたらよいか?

それはあなた次第です。

自分がどうするかは、自分の考え方、すなわち気持ちの問題です。

「できる限りちゃんとしたいなぁ」という気持ちでいる私は、これがいいというのを選択しました。

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